日本人なら温泉だよね〜温泉をもっと知ろう!

作成中!!まだまだできない!まだみないで〜!


最近は日帰り入浴のみの温泉が急増している。温泉好きの私としては有り難いことだが温泉の基準って結構安易?温度が5℃でも90℃でも温泉は温泉。源泉100%と循環温泉、知っておいた方がいいかも!私の行った温泉の情報も。まだ、完成ではないので。。。。。


源泉温度の高い温泉
露天風呂あり温泉
日帰り入浴できる温泉
私の中の秘湯?&行きたい温泉
源泉100%
泉質の特徴

温泉の定義
かつては、源泉温度が25℃以上の泉水を温泉としていたが、温泉法の改正にともなって今は、「源泉温度が25℃以上か特定の成分を規定以上含む泉水」を温泉というらしい。つまり、源泉温度が0℃でも特定成分を規定以上含んでいれば温泉といえるというわけだ!む〜。こういうところは、暖めないと入れないよね〜

温泉の分類
泉温の違いによる分類 25℃未満→冷鉱泉
   25〜34℃→低温泉
34〜42℃→温泉
42℃以上→高温泉
浸透圧の違いによる分類 細胞液より低い浸透圧→低張泉
※高張泉のほうが成分を吸収しやすいということになる。 細胞液とほぼ同じ浸透圧→等張泉
細胞液より高い浸透圧→高張泉
pH値の違いによる分類 pH3未満→酸性泉
※水素イオン濃度だっけ? pH3〜6→弱酸性泉
pH6〜7.5→中性泉
pH7.5〜8.5→弱アルカリ性泉
pH8.5以上→アルカリ性泉

作成中!!温泉分析書の見方
上記の項目の他に泉質欄がある昔の呼び方と今の呼び方が違う。
分類
現在
旧名
単純泉 単純温泉アルカリ性単純温泉 単純泉
二酸化炭素泉 単純二酸化炭素泉 炭酸泉
炭酸水素塩泉 カルシウム(マグネシウム)炭酸水素塩泉 重炭酸土類泉
含二酸化炭素ーカルシウム(マグネシウム)ー炭酸水素塩泉 含炭酸土類泉
カルシウム(マグネシウム)・ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 含食塩重炭酸土類泉
カルシウム(マグネシウム)・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉 含芒硝炭酸土類泉
ナトリウム-炭酸水素塩泉 重曹泉
含二酸化炭素-ナトリウム-炭酸水素塩泉 含炭酸重曹泉
ナトリウム-炭酸水素塩-塩化物泉 含食塩重曹泉
ナトリウム-炭酸水素塩泉
pH8.5以上→アルカリ性泉

私の温泉チェックポイント
源泉温度は何度? 源泉の温度だけでは引いている場所にもよるのであてにならなけど高い方がそりゃーいいさ。源泉から近いと温度があまり下がらなくそのまま使えるけど遠いと暖め直さないと入れないね。
浴槽からお湯があふれ出ている? 浴槽から流れでているということは、お湯が流しっぱなしということでしょう。注がれ続けているというわけだ!これは源泉からのお湯をそのまま引いていることがほとんどだといえるのでは?
浴槽の中に循環用の吸水口がある? 吸水口があるということは、そこからお湯がどこかに流れていって濾過されてまた戻ってきているはず!これが循環風呂です。栓がそこにあることも多いので手を当ててみて吸い込まれるようなら必ず循環している。最近は側面についているもの、淵についているものいろいろだ。
温泉を飲用できる? 基準がうるさくなっているので飲料として認定されるところが少なくなってきている。飲めるということはかなりいいんじゃない?
安い!(^^ゞ 施設が立派だと高いところが多い。ぼろぼろでもお湯がよければそれで良し!!汚いのはいやだけどね。